士業事務所のSEO対策の特徴|成功のコツやコンテンツSEOの流れ

士業事務所のSEO対策の特徴|成功のコツやコンテンツSEOの流れ
お悩み

税理士事務所を経営しているが、集客を増やしたい……

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これまでの人脈や紹介頼りの経営は不安だ……

本記事では、上記のようにお悩みの人に向け、士業がSEO対策を行うときに考慮すべきことやSEO対策を成功させるコツを紹介します。

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジンで自事務所や法人のWebサイトを上位に表示させるための施策です。

SEOは①外部SEOや②内部SEO、③コンテンツSEOなどいくつか種類がありますが、士業事務所や法人であればコンテンツSEOを行っていくのも良いでしょう。

事務所や法人のターゲットが読みたいと思うコンテンツを作成すれば、記事経由でお問い合わせをもらえるようになるからです。

とはいえ、SEOを軌道に乗せるには時間がかかりますし、士業事務所・法人がSEO対策をするときにはコンテンツの質や権威性に注意しなければなりません。

本記事では、士業事務所・法人のコンテンツSEO対策をしている筆者が、士業がSEO対策を行うときに考慮すべきことや成功させるコツを紹介します。

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目次

士業のSEO対策特有の8つの事情

士業事務所や法人がSEO対策を行う際には、一般的なSEO対策とは異なる部分があると理解しておく必要があります。

士業のSEO対策ならではの事情を理解しないまま、コンテンツを制作してしまうと時間や費用を掛けたのに成果が出ず失敗に終わる恐れもあるからです。

士業のSEO対策特有の事情は、主に下記のものがあります。

特有の事情
  • コンテンツがYMYL領域に該当する
  • EEATを確保する必要がある
  • 法規制・ガイドラインを遵守しなければならない
  • 士業によっては広告規制がある
  • 競合が強い
  • 集客のために差別化が必要となる
  • 口コミ・紹介依存から脱却できる可能性がある
  • コンテンツ作成・更新のリソースの確保が難しい

それぞれ詳しく解説していきます。

コンテンツがYMYL領域に該当する

POINT
  • YMYLとは健康やお金に関するジャンルで、Googleがコンテンツの質や運営元を厳しく評価する
  • コンテンツの質だけでなく、運営元の専門性や権威性、信頼性も求められる

士業が提供するコンテンツは、Googleが特に厳しく評価するYMYL(Your Money or Your Life)領域に該当します。

たじみゆ

YMYLはお金や健康に関する内容で、読者の財産や人生に大きな影響を及ぼすため、コンテンツの質や制作者の権威性が重要視されます

コンテンツがYMYLに該当するため、SEO対策をする際には下記を考慮しておきましょう。

  • EEATが評価されるまでに時間がかかる
  • コンテンツの信頼性を証明しなければならない

具体的には、コラム記事とは別に監修者情報に関するページを用意しておく、信頼できる公的機関などへ外部リンクを貼るなどが重要になってきます。

EEATを確保する必要がある

POINT
  • EEATとは、執筆者や運営元の専門性や権威性、信頼性に関する評価基準
  • 士業が提供するコンテンツはEEATが重要視されるため、記事単体の質だけでなく監修者のプロフィールページなどの整備も必要となる

士業事務所のWebサイトやオウンドメディアでは、執筆者や運営元の専門性や信頼性が求められる傾向が強くあります。

先ほど解説したように、士業が提供するコンテンツの多くはYMYLに該当するからです。

EEATとはGoogleの評価基準のひとつであり、下記の頭文字を取っています。

EEATとは
  • Expertise:専門性
  • Experience:経験
  • Authoritativeness:権威性
  • Trustworthiness:信頼性

反対に、どんなに優れたコンテンツでもEEATが評価されていないと、YMYL領域の記事は検索順位で上位表示されにくいのでご注意ください。

GoogleにEEATを評価してもらう方法には、主に下記のものがあります。

  • 監修者や執筆者に関する情報を明記する
  • 監修者や専門家に関する紹介ページを用意し、コンテンツと内部リンクでつなぐ
  • 必要に応じて、公的機関などのページを参考にし、外部リンクを貼る

これらの対策はGoogleにEEATを評価してもらいやすくなるのはもちろん、記事を読んだ人の信頼性も高められます。

法規制・ガイドラインを遵守しなければならない

POINT
  • 士業事務所・法人が提供するコンテンツは特に正確性が求められる
  • 記事の内容によっては、断定表現と推測表現の使い分けが求められる
  • コンテンツの内容によっては、「非弁行為」「非司行為」に該当しないように注意する

コンテンツ制作をする際には、正確な情報を発信しなければなりません。

また、士業事務所や法人が情報発信をする際には「非弁行為」「非司行為」に該当しないように注意を払う必要があります。

具体的には、下記の表現は非弁行為や非司行為に該当する恐れがあります。

  • 「弁護士に相談してください」と促す
  • 「この場合は〇〇すべき」「契約書に〇〇と書くと有利になる」と断言してしまう
  • 弁護士・司法書士資格のない監修者や運営元が独占業務を行えると言ってしまう

例えば、登記申請の代行は司法書士が専門としている業務です。

司法書士を有していない税理士事務所が「当事務所では相続登記の代行も可能です」と記載してしまうと、司法書士法に違反する恐れがあるのでご注意ください。

相続手続きの場合、士業ごとに対応できる業務が異なるので、相続〇〇センターなどを構え様々な専門家に登録してもらう形や士業同士の横のつながりで対応するケースが多いかと思われます。

たじみゆ

「相続登記に対応できる司法書士の紹介も可能ですので、お気軽にご相談ください」などの表現に変更しましょう

金融関連や士業関連のコンテンツ制作の経験が浅いライターやディレクターに依頼した場合、細かな表現の修正に時間がかかることもあるので、外注先の選定は慎重に行いましょう。

士業によっては広告規制がある

POINT
  • 広告の種類によっては規制が存在するので表現に注意しなければならない
  • SEOから別媒体の広告にコンテンツを流用する際には慎重な判断が必要となる

士業の広告には、各種法規制が存在するため、SEO対策を行う際にも注意が必要です。

主な広告規制の例
  • 誇大広告や誤解を招く表現の禁止(弁護士法)
  • 「税務調査対策100%成功」など誇張表現はNG(税理士法)
  • 「格安」「無料」などの価格強調表現に制限がある(司法書士法)

広告規制は主にリスティング広告で行われるものですが、SEO対策でコンテンツを作成する際にも過度な表現には注意しましょう。

たじみゆ

また、SEO対策で作成したコンテンツをリスティング広告やLPに流用する場合、表現に問題がないか確認しなければなりません

競合が強い

POINT
  • 士業のSEO対策は同業事務所・法人だけでなくポータルサイトやアフィリエイトも競合になりうる
  • 戦略的なSEO対策が求められる

士業のSEO対策は、同業の事務所・法人だけでなく、ポータルサイトやアフィリエイトサイトとの競争にもなります。

競合が強いため、戦略的にSEO対策を行わないと時間・費用ばかりかかって成果が出ないなんてことにもなりかねません。

具体的には、下記のようにニッチな部分から攻めていく必要があります。

  • スモールキーワードや地域キーワードを狙う
  • コンテンツの差別化をする
たじみゆ

やみくもに「競合も書いているから」といって似たキーワードばかり狙っても、検索上位表示されない可能性も大いにあります

集客のために差別化が必要となる

POINT
  • 一般的なコンテンツは埋もれてしまうため、差別化が必要である
  • 事務所・法人の強みやターゲットに合った差別化を行う

先ほど解説したように、士業事務所・法人が提供するコンテンツのジャンルは激戦ジャンルなので、一般的なコンテンツを作成しても埋もれてしまう可能性が多くあります。

そのため、これからコンテンツを作成するのであれば、自分たちの強みや特に狙いたいターゲットを分析して競合と差別化するコンテンツを用意しなければなりません。

コンテンツをいきなり作り始めるのではなく、最初に下記の作業を行いましょう。

  • 事務所・法人独自の強み(USP)を理解する(例:地域密着型)
  • ターゲットを選定する(年代や性別だけでなく、相談内容まである程度絞り込む)

上記を行った上で、先ほど解説したように戦略的にSEO対策を進めていく必要があります。

口コミ・紹介依存から脱却できる可能性がある

POINT
  • SEOに成功すれば集客チャネルを増やせる
  • リピーターが少ない依頼は、SEOとの相性が特に良い

SEO対策に成功すれば、従来の口コミや紹介に依存した経営から脱却できる可能性があります。

たじみゆ

SEO対策を適切に行えば、新規顧客の獲得チャネルを広げることができるからです

特に、下記のケースではSEOと相性が良いとされています。

  • 新しい業務分野を開拓したい
  • リピーターが少ない分野の士業である
  • 地域に根ざした新規顧客を集客したい

例えば、1回限りの依頼が多い会社設立登記の代行業務などは、SEOで集客すると効率が良いでしょう。

コンテンツ作成・更新のリソースの確保が難しい

POINT
  • 士業がコンテンツ作成をするのが理想だが、実際には難しい
  • コンテンツ制作を外注するのであれば、専門性も考慮しなければならない

士業事務所・法人では、専門家が業務と並行してコンテンツを作成するのが理想ですが、実際には難しいケースが多いでしょう。

専門家がコンテンツ作成をするのが難しい理由
  • 有資格者は業務が多忙で、コンテンツ作成に時間を割けない
  • 繁忙期と閑散期の差が激しく、定期更新が困難となる

事務所・法人内にWeb担当者がいるケースでも、担当者には法務的な知識が不足しており、コンテンツの制作がままならないことも多いです。

たじみゆ

そのため、必要に応じてライターやディレクターを外注して確保することも検討しましょう

ただし、外注先を選定する際には専門的な知識を有しているか、専門家や事務所・法人内のWeb担当者と円滑なコミュニケーションが取れるかを事前に確認しておく必要があります。

また、外注する場合でも最終的には事務所・法人に所属している専門家が記事の監修を行うことが理想です。

士業がSEO対策を成功させるコツ

士業がSEO対策およびWeb集客を成功させるには、EEATをアピールしてYMYL対策をするなどが必要となってきます。

成功させるコツ
  • キーワード選定を戦略的に行う
  • EEATをアピールする
  • YMYL対策をする
  • 被リンク戦略をしていく
  • MEO対策をしていく
  • SNS・動画対策を並行して進めていく

それぞれ詳しく解説していきます。

キーワード選定を戦略的に行う

SEO対策をするのであれば、キーワード選定を戦略的に行っていきましょう。

たじみゆ

士業は競合サイトも強いため、いきなりビッグキーワードを狙っても、検索上位表示を狙うことが難しいからです。

具体的には、SEO対策を始めたばかりのうちは、下記のキーワードを狙っていくのが良いでしょう。

スクロールできます
キーワードの種類特徴・補足
地域系キーワード例:「弁護士 東京」「税理士 大阪」
地域系キーワードは比較的競争が少なく、地域密着型の事務所にもおすすめです
スモールキーワード例:「相続税 申告期限 過ぎた」
検索ボリューム1,000以下が目安
ビッグキーワードよりも競争が激しく、上位表示を狙いやすい
お悩み系キーワード例:「相続税 払えない」「遺言書 納得できない」
ユーザーの悩みに直結しているため、CV率が高くなりやすい
たじみゆ

士業事務所・法人様向けのキーワード選定も可能なので、お気軽にお問い合わせください

EEATをアピールする

士業がコンテンツを制作し情報発信していく場合、EEATのアピールが非常に重要となってきます。

具体的には、下記のように執筆者や監修者、運営元の権威性や信頼性をアピールする仕組み作りをしていきましょう。

  • 士業のプロフィールページを充実させる
  • 記事ごとに監修者・執筆者情報を明記する
たじみゆ

上記はGoogle向けのEEAT対策としても有効ですが、読者が「信頼できるサイトだな」と思ってくれる可能性も高くなります

YMYL対策をする

EEAT対策ともある程度は共有していますが、士業のSEO対策ではYMYL対策も行っていく必要があります。

具体的には、下記を行っておきましょう・

  • 出典や参考情報を明記する
  • 最新情報を反映する
  • 監修者・執筆者に関する情報を明記する

EEAT対策と共通している部分もあるため、監修者プロフィールの作成などはすぐにでも行っておくことをおすすめします。

被リンク戦略をしていく

SEO対策を進める際には、コンテンツの質を高めるだけでなく、被リンク戦略もしていきましょう。

士業事務所・法人のオウンドメディアやWebサイトは競合が強いため、コンテンツの質のみでは競合サイトに勝てない可能性があるからです。

具体的には、下記の方法で被リンク戦略をしていくことをおすすめします。

  • 業務提携をしている士業事務所・法人・団体などにリンクを貼ってもらう
  • 地域イベントやセミナーに参加し、地域メディアや関連サイトからリンクを貼ってもらう
  • 寄稿記事を執筆する
たじみゆ

被リンク対策も一朝一夕では成果が出にくいので、露出を増やしていく意識を持ちましょう

MEO対策をしていく

士業事務所・法人の場合、MEO対策も行っていきましょう。

MEO対策とは

Map Engine Optimizationの略であり、Googleマップで店舗情報を上位に表示させること
士業事務所のように実店舗を構えている業種の場合、集客効果を期待できる

MEO対策ですべきことはある程度限られており、下記を行っていくと良いとされています。

  • Googleビジネスプロフィールの登録・認証
  • プロフィール情報の最適化
  • 写真や動画などを充実させる
  • 口コミを集める・口コミに返信する
  • 最新情報を反映する

「◯◯(地域名)+弁護士事務所」などと検索すると、地図(お店やサービス)が検索上位に表示されることも多いので、SEO対策より集客効果が見込める可能性もあります!

SNS・動画対策を並行して進めていく

コンテンツSEOが軌道に乗ってきたら、SNSや動画対策もしていくことをおすすめします。

ターゲットが情報を収集する手段としてGoogle検索だけでなく、SNS検索やYoutubeなどの動画閲覧なども増えてきているからです。

たじみゆ

複数媒体で情報発信すると、リサーチ不足に悩まされるので、すでに作成したコンテンツを流用しましょう

具体的には、下記のようにSNS・動画対策を進めていくことをおすすめします。

  • ブログ記事などのコンテンツをSNS・動画用に編集する
  • SNSは成功事例、Q&Aなど関心を集めやすい内容にする

ブログなどのコンテンツではボリュームと丁寧な解説を意識、SNSでは関心を持たせ集客の入口にするなど、メリハリをつけるのも良いですね!

士業がSEO対策を行う流れ

SEO対策には複数ありますが、士業事務所・法人が行うのであれば、コンテンツSEOを行うのが良いでしょう。

コンテンツSEOとは、オウンドメディアやブログなどでコンテンツを作成し、狙ったキーワードで検索上位表示を狙うことです。

士業事務所・法人がコンテンツSEOを行っていくのであれば、下記の順番で作業を進めていきましょう。

流れ
  • メディア・コンテンツのターゲットを選定する
  • ターゲットに合うキーワードを選定する
  • キーワードに合うコンテンツを作成する
  • 記事公開後に順位計測をする

それぞれ詳しく解説していきます。

STEP① メディア・コンテンツのターゲットを選定する

まずは、自事務所・法人のターゲットとなるユーザーを明確に定めましょう。

士業事務所・法人といっても、ターゲットが個人・法人のどちらか、どのような業務を受任したいかによって、作成すべきコンテンツが変わってくるからです。

最低でも、下記程度はターゲットを定めておくと良いでしょう。

ターゲットの例①
  • 個人
  • 60〜80代
  • 認知症・相続対策として家族信託の利用を検討している
ターゲットの例②
  • 個人事業主(1人社長含む)、ベンチャー企業
  • 資金調達、補助金申請、顧問税理士の相談を受けたい

ターゲット例①であれば、認知症による資産凍結リスクや家族信託についての記事を増やせば良いと判断できます。

一方、ターゲット例②であれば、資金繰りに関する記事や法人成りに関する記事を増やしていけば、ターゲットへの露出を増やせる可能性があります。

たじみゆ

ターゲットはWeb担当者のみで決めるのではなく、自事務所・法人の経営戦略・計画に則って決めることも大切です

STEP② ターゲットに合うキーワードを選定する

続いて、ターゲットが検索しそうなキーワードを選定していきます。

選定方法はいくつかありますが、代表的なものは主に下記の通りです。

  • GoogleキーワードプランナーやUbersuggestなどのツールを使用する
  • 競合分析をする
  • Yahoo知恵袋などのQ&Aサイトで、ターゲットのニーズを深堀りする

最終的に目標としているオウンドメディアやブログの規模にもよりますが、士業事務所・法人の場合、最初に100〜200程度のキーワードを選定しておくことをおすすめします。

士業関連のジャンルは競合が強いため記事数も必要となりますし、最初にまとめてキーワード選定をしておくとターゲットおよび検索ニーズとのズレをなくせます。

STEP③ キーワードに合ったコンテンツを作成する

キーワードを選定したら、いよいよコンテンツを作成していきます。

一般的には、SEO記事は下記の手順で作成していきます。

SEO記事を書く流れ
  • キーワードを選定する
  • キーワードの検索意図を考える
  • 競合記事や検索意図をもとに構成作成をする
  • 作成した構成案をもとに本文を執筆する
  • 画像作成・選定を行う
  • 記事の監修を行う
  • 入稿作業をする

士業事務所・法人の規模によっては、コンテンツをすべて内製することは難しいでしょう。

そのため「本文執筆のみライターに外注する」「構成案作成・入稿はディレクターに外注する」などとしている事務所・法人も多くあります。

ただし、外注する場合はフル外注するのではなく、一部の作業のみを外注することを強くおすすめします。

士業事務所・法人が提供するコンテンツは専門性が高いため、キーワード選定や監修などコンテンツの質を大きく左右する部分は自事務所・法人で行うことが理想です。

STEP④ 記事公開後に順位計測をする

コンテンツ公開後は記事を放置するのではなく、検索順位を計測し、必要に応じてリライトを行っていきましょう。

検索順位を計測するツールには、下記のものなどがあります。

  • GRC
  • RankTracker
  • GMO順位チェッカー

検索順位計測ツールは、①ソフト型(インストール型)②クラウド型に大きく分けられます。

外部のWebマーケターやディレクター、SEOコンサルに依頼する場合は、クラウド型を選択した方が計測結果を確認しやすくなります。

また、記事を公開したものの検索順位が上がってこない場合には、下記のリライトを試すことも検討しましょう。

  • 記事公開から3ヶ月程度はそのまま待ってみる
  • 検索上位記事と公開記事を比較して、不足している情報があれば追加する
  • 最新情報を反映する
  • 関連キーワードを追加する
  • 関連記事を作成し、内部リンクを貼る
  • 記事の中にオリジナル画像を挿入する

メディア運営開始直後はドメインパワーが弱いので、記事を公開しても順位が上がりにくいことがあります。

たじみゆ

新記事公開→リライトを繰り返し、どんどんコンテンツの質を高めて行きましょう

士業のSEO対策についてよくある質問

最後に、士業のSEO対策についてよくある質問を回答とともに紹介していきます。

SEO対策でやってはいけないことは何ですか?

ブラックハットSEO(隠しテキストなど)は、Googleのガイドライン違反となりペナルティの対象になるのでやめておきましょう。

他には、間違った情報を掲載してしまうと、Googleだけでなく読者の信頼も損なってしまう恐れがあります。

士業事務所・法人のSEO対策は自分でできますか?

SEO対策を内製することはできますが、リソース不足、社内に経験者がいないなどの理由で難しい場合もあります。

記事執筆だけ、入稿だけなどピンポイントで外注することも検討しましょう。

SEO対策をするには毎月いくらかかりますが?

外注する範囲や依頼先の業者によって、大きく費用が変わってきます。

一般的には、月額数万円から数十万円程度かかることが多いです。

費用を抑えたいのであれば、記事執筆以外は内製するなども検討しましょう。

【まとめ】コンテンツSEOの相談をお受けしています

士業事務所・法人の場合、専門家とWeb担当者の知識さが大きい、コンテンツの専門性が高いなどの理由で、SEO対策を完全に内製することが難しい場合もあります。

自事務所・法人でコンテンツを内製することが難しい場合は、記事執筆や構成案作成などを外注することもご検討ください。

ただし、外注先を選定する際には、専門性の高いコンテンツを作成できそうか、監修者やWeb担当者とコミュニケーションを取れそうかなどを基準に選ぶ必要があります。

当メディアを運営している筆者は、相続・金融ライター歴10年であり、コンテンツ作成やSEOについての相談をお受けしています。

たじみゆ

予算内でのご提案や無料見積もりも可能ですので、Web集客のお困りごとについてお気軽にお問い合わせください

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